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マッチングアプリの自己紹介文|無理に盛らずに伝わる書き方と例文
自己紹介に何を書くか迷ったら、生活・仕事の概要、休日の楽しみ、大切にしたい関係、会話のきっかけを整理。趣味がない、人見知り、仕事が忙しい場合の例文と書き換え方を紹介します。恋人探しにも友達探しにも使えます。
公開日 更新日 文:duoduo 出会いのヒント(運営:株式会社シンシア)
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うさみゃん
この記事の答え
自己紹介は、立派な趣味や特別な経歴を並べなくても書けます。生活や仕事の概要、休日の楽しみ、大切にしたい関係、会話のきっかけになる一言。この4つを自分の言葉で具体的にすると、どんな人かが伝わりやすくなります。
大きく見せる必要はありません。実際の生活から、話せることを選んで書きましょう。恋人を探している場合も、友達を探している場合も、同じ4項目で書けます。
※この記事の例文・会話例は、説明のために duoduo 出会いのヒントが作成したものです。実在する利用者のやりとりや、効果を保証するものではありません。
まずは4項目を書き出す
いきなり文章にしようとすると、何から書けばよいか迷います。最初は、下の4項目をメモのように書き出すだけで十分です。文章にするのはそのあとです。
| 書き出すこと | 記入例 | 自分の言葉に変えるところ |
|---|---|---|
| 生活・仕事の概要 | 平日は事務の仕事をしています | 職種や、平日の生活リズム |
| 休日・最近の楽しみ | 休日はパンを買って、公園でゆっくり過ごすことがあります | 実際にしている行動 |
| 大切にしたい関係 | お互いの一人の時間も大切にしたいです | 自分が望む関係 |
| 話すきっかけ | 最近見つけた小さな楽しみがあれば聞いてみたいです | 相手が答えやすい話題 |
書き出すときの目安は次のとおりです。
- 仕事は、職種や働き方を大まかに書けば十分です。会社名まで書く必要はありません。
- 休日は「映画が好き」のようなジャンルだけでなく、「最近、〇〇を見た」など最近の行動を一つ添えると、様子が浮かびやすくなります。
- 大切にしたい関係は、相手への条件を並べるのではなく、自分がどうありたいかを書きます。「〇〇な人は無理です」より「〇〇を大切にしたいです」のほうが、読む人が自分に重ねやすくなります。恋人と友達のどちらを探しているか(または両方か)が分かる一言があると、読む人も話しかけ方を考えやすくなります。
- 話すきっかけは、相手が一言で答えられる話題にします。読んだ人がメッセージを送るときの手がかりになります。
自分に近い例文を選んで書き換える
4項目が書き出せたら、文章にしていきます。ここでは、迷いやすい3つの場面の例文を紹介します。そのまま使うのではなく、自分に近いものを選んで、実際の生活に合わせて言葉を入れ替えてください。
特別な趣味が思いつかない場合
はじめまして。平日は事務の仕事をしています。休日は、パンを買って公園でのんびり過ごしたり、家で短いドラマを見たりすることが多いです。特別な趣味があるわけではありませんが、日常の小さな楽しみを一緒に見つけられる関係がいいなと思っています。最近の「ちょっとよかったこと」から、お話しできたらうれしいです。
「パン」「公園」「短いドラマ」を、自分が実際にしていることに入れ替えます。最後の一文は、相手が気軽に答えられる話題の入口です。
人見知りで、ゆっくり話したい場合
最初は少し静かなほうですが、慣れるとよく話します。休日は本屋に寄ったり、気になった料理を家で試したりしています。急いで距離を縮めるより、お互いのペースを知りながら仲良くなれたらと思っています。
「人見知りなので、つまらないと思います」のように自分を下げる書き方はしていません。人見知りを、どんなペースが合うかの説明として伝えています。
平日は仕事が忙しい場合
平日は仕事に集中する時間が多く、返信は夜になることがあります。休みの日は近所を歩きながら、新しい食べ物を探すのが楽しみです。短い時間でも、その日にあったことを気軽に話せる関係を大切にしたいです。
「忙しいので返信できません」と断るのではなく、返信が夜になりやすいという事実と、どんなやりとりなら続けやすいかを一緒に書いています。
短い自己紹介を、具体的な文章に変える
自己紹介が「よろしくお願いします」だけになっていると、読んだ人はメッセージで何に触れればよいか分かりません。とはいえ、無理に長くする必要もありません。一つの具体的な行動を書くだけで、印象は変わります。
趣味は特にありません。よろしくお願いします。
最近は仕事帰りにパン屋へ寄るのが楽しみです。休みの日は家で過ごすことが多いので、気軽にできる楽しみを少しずつ増やしたいと思っています。
ここを変えました
「趣味がない」ことを隠したり、やっていない趣味を足したりはしていません。毎日の中で実際にしている「仕事帰りにパン屋へ寄る」ことを書いただけです。読んだ人は「どこのパンが好きですか」など、話しかけるきっかけを見つけやすくなります。
書き換えるときは、本人に当てはまらないことは足さないのが大切です。やりとりが始まってから話が合わなくなると、自分も相手も困ってしまいます。
書かなくてよい情報、避けたい言い方
自己紹介は、まだ会ったことのない多くの人が読むものです。自分を守るために、次のような情報は書かないでおきましょう。
- 勤務先の正式な名前、職場の場所
- 住所、最寄り駅、毎日の通勤経路
- 本名のフルネーム、電話番号、ほかのSNSのアカウント
- よく行くお店など、行動の場所や時間が分かる書き方
「事務の仕事」「都内に住んでいます」くらいの大まかな書き方でも、どんな生活をしているかは十分に伝わります。
あわせて、次のような言い方も避けたほうが、読む人が安心してメッセージを送れます。
- 「〇〇な人はお断りです」と、相手への条件ばかりを並べる
- 「どうせ」「自分なんて」と、自分を下げる言葉で終える
- 恋愛経験や友人の多さを実際より多く・少なく見せるなど、事実と違うことを書く
公開前に確認する3つのこと
書き終えたら、公開する前に読み返してみてください。
公開前の確認
自己紹介は、一度書いたら終わりではありません。最近の楽しみが変わったら、そのつど書き換えてかまいません。
自己紹介が整ったら、次は実際にやりとりを始める段階です。相手のプロフィールに合わせた一通目の書き方はマッチングアプリの最初のメッセージで、返事のあとの会話の広げ方は会話が続かないときの返し方で紹介しています。
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