STEP 2 ・ 最初のメッセージ
マッチングアプリの最初のメッセージ|相手に合わせて書ける例文
最初の一通を、相手のプロフィールに合わせて作る方法を紹介。共通点がある・ない、相手の情報が少ない、挨拶だけ届いた場合の例文と、書き換え方をまとめます。恋人探しにも友達探しにも使えます。
公開日 更新日 文:duoduo 出会いのヒント(運営:株式会社シンシア)
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うさみゃん
この記事の答え
最初のメッセージは、短い挨拶に、相手のプロフィールで気になったことと、答えやすい問いを一つ添えると作りやすくなります。
共通の趣味がなくても、詳しいふりをする必要はありません。相手が公開している情報から話題を選びましょう。恋人探しでも友達探しでも、一通目の組み立て方は同じです。
※この記事の例文・会話例は、説明のために duoduo 出会いのヒントが作成したものです。実在する利用者のやりとりや、効果を保証するものではありません。
一通目は3つの要素で組み立てる
一通目で迷うのは、何をどこまで書けばよいか決まっていないからです。まずは次の3つを、この順に並べるところから始めてみてください。
| 要素 | 書くこと | 書きすぎないこと |
|---|---|---|
| 1. 挨拶 | 「はじめまして」「マッチングありがとうございます」など一言 | 長い自己紹介。プロフィールに書いてあることは繰り返さない |
| 2. 気になったこと | 相手のプロフィールの一点と、それに近い自分の経験を1〜2文 | 外見への感想だけで終えること。知らない趣味を知っているふりをすること |
| 3. 答えやすい問い | その一点について、一言でも答えられる質問を一つ | 住んでいる場所・職場・連絡先など、相手が公開していない情報を聞くこと |
3つそろえても、全体で3〜4文に収まります。一通目は相手のことを全部知るためのものではなく、「この人となら話せそう」と思ってもらうきっかけです。
場面別のメッセージ例
ここからは、よくある4つの場面の例文です。そのまま送るのではなく、相手のプロフィールの言葉と自分の実際の経験に入れ替えて使ってください。
共通の話題がある
はじめまして、マッチングありがとうございます。プロフィールの「休日に植物の世話をする」に親近感がわきました。私も最近、小さなハーブを育て始めたところです。今いちばん気に入っている植物はありますか?
「休日に植物の世話をする」の部分は、相手が書いている言葉をそのまま引くと、ちゃんと読んだことが伝わります。
相手の好きなことに詳しくない
はじめまして。登山を楽しんでいると書かれていて、気になりました。私はまだ近くの丘を歩く程度ですが、景色を見ながら歩く時間は好きです。登山を始めたきっかけは何でしたか?
共通点を無理に作らず、「近くの丘を歩く程度」と自分の経験の範囲をそのまま書いています。詳しくないことは、相手に教えてもらう話題になります。
プロフィールが短く、話題が少ない
はじめまして、マッチングありがとうございます。私は休日に本屋や食料品店をのぞくのが好きです。最近、休みの日に楽しんでいることはありますか?
話題が見つからないときは、自分のことを一つだけ先に出します。情報が少ないことに触れたり、本名や職場などを埋めるように聞いたりはしません。
相手から挨拶だけ届いた
こちらこそ、よろしくお願いします。プロフィールに喫茶店がお好きとあったので気になっていました。私は静かな店で本を読む時間が好きです。喫茶店では、飲み物や雰囲気のどちらを楽しむことが多いですか?
「飲み物や雰囲気」と例を挙げると、相手は話し始めやすくなります。どちらかを選ばせるためではないので、ほかの答えが返ってきても大丈夫です。
例文から、自分と相手に合う一通へ変える
例文を自分のものにするときは、次の順に入れ替えると迷いにくくなります。
- 相手のプロフィールから、気になった言葉を一つだけ選ぶ(写真の説明や自己紹介文の一部など)。duoduo なら、duo 同士の会話に出てきた話題を使ってもかまいません。
- その言葉に近い、自分の本当の経験を一文で書く。なければ「詳しくないけれど気になった」と書く。
- 相手が一言でも答えられる問いを一つ添える。思いつかなければ、問いを付けずに送ってもかまいません。
はじめまして、マッチングありがとうございます。写真の海辺の景色がとてもきれいで、思わず見入ってしまいました。私も海の近くを散歩するのが好きなので、お話しできたらうれしいです。
問いがなくても、相手は「散歩」や「海」から返事を書けます。毎回質問で締めなくて大丈夫です。
自分のプロフィールが短いと、相手も返事の材料に困ります。一通目を送る前に、マッチングアプリの自己紹介文の書き方で自分の自己紹介も見直しておくと、やりとりが始まりやすくなります。
質問を詰めすぎた文章の直し方
相手のことを早く知りたくて、質問を並べてしまうことがあります。けれど、答えることが多い一通は、返事を書く負担が大きくなります。
- 自分
- どこ住みですか?仕事は?休みはいつ?いつ会えますか?
- 自分
- プロフィールの街歩きの写真が気になりました。私は知らない商店街を歩くのが好きです。最近、歩いていて楽しかった場所はありますか?
ここを変えました
住んでいる場所、仕事、休みの日、会う日程を、まとめて聞くのをやめました。代わりに、相手が自分で公開している「街歩きの写真」に焦点を絞り、自分の好きなことを添えています。住所や今いる場所、生活のリズムは、相手が話したくなったときに聞けば十分です。
返事が来たら、相手の言葉から次の一通を書く
返事が届いたら、次の一通も同じ組み立てで書けます。相手の言葉を受け止め、自分の話を少し添え、問いは一つまでです。
- 相手
- 小さな個人書店を探すのが好きです。
- 自分
- 個人書店は棚の並びを見るだけでも楽しいですよね。私は旅の本の棚をよく見ます。つい手に取ってしまうジャンルはありますか?
この先、やりとりを続けるコツはマッチングアプリで会話が続かないときの返し方で、修正前後の会話例と一緒に紹介しています。
返事が来ないときに決めつけないこと
一通目に返事がないと、文面が悪かったのか、興味を持たれなかったのかと考えてしまいます。ただ、返事がない理由は、相手の忙しさやアプリを開く頻度など、外からは分かりません。返信の有無だけで相手の気持ちを決めつけないでください。
返事を促すメッセージを何度も送るのはやめましょう。返事が来なかった相手のことはいったん置いて、次の相手への一通を、この記事の組み立てで書いてみてください。
よくある迷い
自分から送ってもいいの?
性別に関係なく、話してみたい相手には自分から送ってかまいません。相手からの連絡を待つ必要はありません。
友達を探しているときも、同じ書き方でいい?
基本の組み立ては同じです。共通の趣味や、行ってみたい場所の話から始めると、気軽に返しやすくなります。一通目で恋愛の話題を持ち出したり、相手の目的を詳しく確かめたりする必要はありません。
何時に送るのがいい?
誰にでも当てはまる最適な時間はありません。深夜に送るのが気になるなら、自分が落ち着いて文章を見直せる時間に送れば十分です。
送る前に確かめたいこと
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